Okamoto Ladies' Clinic

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(2018年新着情報)

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(2018年各種案内)

お盆休み(2018年7月)

子宮頸がん検診(2018年6月)

産婦健康診査(産後2週間健診と1ヶ月健診)(2018年5月)

診療報酬改定(2018年4月)

北側駐車場(2018年3月)

産業医科大学教授御就任おめでとうございます(2018年2月)

本年もよろしくお願い申し上げます(2018年1月)

タテカンは京大の景観(2018年7月)

カウンターヴェイルのビアンキ(2018年6月)

BMWとDUCATI(2018年5月)

クラシックとモダンと和(2018年4月)

You only see what you know(2018年3月)

歯科治療(2018年2月)

35年ぶりのバイク(2018年1月)





NEWS
(2018年新着情報)

お盆休み(2018年7月)

平成30年も例年通りに、
8月14日(火)、15日(水)
の外来診療をお休みします。

よろしくお願い申し上げます。





子宮頸がん検診(2018年6月)

本年5月から、保険診療で行う子宮頸部細胞診(子宮頸がん検診)は、サーベックスブラシを用いた液状検体細胞診を施行しています。標本不適正の減少、検査精度の向上、同一検体でHPV検査が可能などの利点があります。

5月から12月まで行われる福知山市の子宮頸がん検診と妊婦の方の子宮頸部細胞診は、当分の間サイトピックを用いた直接塗抹法を施行します。




産婦健康診査(産後2週間健診と1ヶ月健診)(2018年5月)

平成30年4月1日以降にお産された方を対象に産後2週間健診が始まります。(1ヶ月健診は従来通り行われ、エジンバラ産後うつ病質問票を利用した精神面に対する検査が加わります。)

産後2週間健診を当院では火曜日の午前中に行い、母児に対する医師の診察の他に、担当助産師が産後の生活環境、授乳状況、乳房の状態、育児不安などのご相談を受けて、対応できるようにいたします。
産婦さんがご自分一人で不安を抱え込まれず、産後の状況が少しでも改善されるように、私たちも力になりたいと考えております。

費用は5,000円ですが、福知山市在住の方などは産婦健康診査受診券を当院で使用することができますので、無料になります。



診療報酬改定(2018年4月)

平成30年4月1日に診療報酬が改定されます。
それに伴い、保険分のご負担と自費分の費用も少し変わります。

疑問な点がありましたら、遠慮なくスタッフにお尋ねください。



北側駐車場(2018年3月)

診療施設の北側に駐車場を新設いたしました。
C〜Dセグメントまでのお車が対象になります。
ナンバー3から9に駐車されますようにお願いいたします。






産業医科大学教授御就任おめでとうございます(2018年2月)

大阪大学大学院産科学婦人科学准教授の吉野潔先生が平成30年4月に産業医科大学産科婦人科学教室に教授として赴任されます。同大学は先生の母校であり、産業医科大学産科婦人科学教室は吉野先生の御尽力で今後も益々発展していくことと思います。次々と各大学の教授を輩出され、大阪大学産科学婦人科学教室と木村正教授に敬意を表します。

吉野先生、長い間お世話になり、ありがとうございました。新天地での更なる御活躍を期待しております。また、今後とも御指導よろしくお願い申し上げます。


本年もよろしくお願い申し上げます(2018年1月)

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。



TOPICS
(2018年各種案内)

タテカンは京大の景観(2018年7月)

 私たちが学生の頃の教養部構内のトイレは汚かったが、そこにある落書きは文学的なもの、哲学的なもの、政治的なもの、或いは数学的なもの、物理学的なものなどが混在したカオスであり、それなりにアカデミックではあった。現在の吉田キャンパスのトイレはおしり洗浄器付きの清潔なものになり、隔世の感がある。

 さて、京大のタテカン論争である。平成18年11月に最終答申が発表された「時を越え光り輝く京都の景観づくり審議会」の長は元京大総長の西島安則氏であったが、この時彼の脳裏に京大のタテカンがあったかは今となっては知る由も無い。現在京都市当局はタテカンを無秩序に設置された屋外広告物と看做していることは間違いない。阿呆な事である。タテカンは広告物では無く、言論の媒体の一つである。大学とは、多様な意見を呑み込み、一見社会の役に立たない研究であってもその存在を認めるところである。そう、混沌こそ大学のあるべき姿である。また、若い時こそ、体制の矛盾に反発するべきである。(そのうち分別ができれば、反体制ばかりじゃいられなくなるし。)大体、学生がいない5月13日の日曜日に、しかも(京都市ではなく)京大の職員がタテカンを撤去するとは。陳腐な安っぽいものは兎も角、意見が合っても違っても主張のあるもの、思わずクスッと笑ってしまうユーモアやウィットに富んだものは残しておくべきである。

 とは言うものの、撤去派の意見も理解できないこともない。私は、どちらかと言うとキレイ好きであり、ゴミがない清潔な街並みを望む。自分にとってタテカンが不必要なものであれば、タバコのポイ捨てと同様に憎悪の対象になるのだろう。

 撤去数日後に、百万遍界隈をクルマで通った妻は、タテカンいっぱいあったわよ、と言っていた。

 

カウンターヴェイルのビアンキ(2018年6月)

 大学に入って、私が最初に買ったテニスラケットはウィルソンのオートグラフと言うウッドラケットでした。(上手な人はウィルソンのプロスタッフを使っていました。)私の腕では殆どスウィートスポットには当たりませんでしたが、3回生くらいの時にデカラケが登場し、下手なりに少しテニスらしくなりました。その頃から長男がテニス選手をやっている頃までは、テニスラケットのガットにはビブラストップを付けていたものです。時代は進み、錦織圭選手のウィルソンのラケットは、通常のカーボンに比べて衝撃を3割減らせる、マテリアル・サイエンス社が開発したカウンターヴェイルという素材を使っています。グランドスラム大会では5セットマッチが続くので、ラケットの進歩は大きなアドバンテージになります。

 このカウンターヴェイルをカーボンフレームに用いたビアンキのロードバイクは、素材の効果を最大限に発揮できるようにチューンナップされ、振動を最大80%減少させ、世界のトップ・ロードレーサー達が、劇的に速くなった、と口にします。私の運動能力ではその真価のほんの一部しか体感できませんが、チェレステとマットブラックのカラーリングにはうっとりします。

 自転車の制限速度は車と一緒なので、制限速度30km/hの原付をブチ抜いても構いませんよ、と京都のビアンキバイクストアの立ち上げの際に、東京から助っ人で来ていたビアンキのお兄さんは教えてくれました。

 

BMWとDUCATI(2018年5月)

 福知山市内の道路を車で走っていると、バイク乗りのカップルに遭遇しました。ヘルメットに顔が隠れて、実際の年齢はよくわかりませんが、私よりずっと若いのはまず間違いありません。二人ともブラウンの革ジャンを着て、互いを思いやって、ゆっくり安全運転で、微笑ましかったです。

 男性のバイクはBMWのR NINE Tの派生車種、女性はDUCATIのSCRAMBLERでした。どちらもヘリテージバイクの範疇に入りますが、新しい旬のモデルでもあります。BMWとDUCATIでなくて、ホンダとスズキでも、ヤマハとカワサキでも良いのですが、年配者だけではなく、若者にもバイクを楽しんで欲しいものです。(と、去年の前半まではバイクに興味がなかった私が言うのもなんだかな、ですが。)

 日本自動車工業会調べで、1982年のピーク時に328万5000台だったバイクの国内販売台数は、2016年には33万8000台まで落ち込んでいます。もっとも、インドやインドネシア、ベトナムなどアジア諸国ではまだまだ需要があるようですが。

 日本では、クルマ/バイク離れ、スキー/ゴルフ離れ、新聞/雑誌/テレビ離れ、CD/映画離れ、百貨店離れなど多くの若者が離れていったものは多種多様に渡ります。これでは、各業界の構造不況も起こります。若者はインターネットとスマホがあればそれで良いのかも知れません。そう言う私も、もはや紙媒体の新聞はとっていませんし、多くの雑誌はdマガジンで読みますからね。

 

クラシックとモダンと和(2018年4月)

 京大医学部2回生から京大病院、県尼、研究室、神戸中央市民時代を通して暮らしていた京都岡崎神宮道の集合住宅は、一昨年スケルトンリノベーションによりリフォームされました。



 福知山の自宅はクラシック様式が主ですが、岡崎はLDKがモダン、ベッドルームはクラシック、そしてメインである御茶事に用いる茶室が和とバランスをとっています。(と偉そうに言っていますが、例によって、殆ど妻が考えました。)


 隠居したらここに滞在して、歩いたり、自転車に乗ったり、地下鉄やバスを使って、お金を掛けずに上手に京都を楽しみたいと思います。16年間住んだ割に京都の名所旧跡を知らないし、当時とは町も随分変貌を遂げているだろうし。ただ、いつのことになるのやら。

 



You only see what you know(2018年3月)

 You only see what you look for, and you only look for what you know.

 これは、放射線医学の世界での格言だそうです。知らないものは見えないのです。神戸市立中央市民病院から福知山に帰った頃とは異なり、産婦人科の講演会に出席するたびに、新しい知見を知ります。いくつになっても、勉強はせなあきまへん。

 

歯科治療(2018年2月)

 脆弱な歯、歪んだ歯並び、そして受け口に生まれついたうえに、管理を怠り不摂生なために私の歯は悲惨な状態で、客商売なのに見場がとても悪い、といつも妻から指摘を受けていました。

 観念して、大阪大学歯学部附属病院での妻の担当医であった美人歯科医がおられる千里中央の歯科医院を訪れました。このクリニックは切磋琢磨する若手実力派の歯科医が集う場所と言った雰囲気であり、一人当たり1時間の診療枠を設けるという太っ腹さです。私の担当の先生(男性)はとても感じが良くて、腕も確かで、麻酔も処置も痛くない、何より誠意を持って治療をしていることが明白に感じられるところが素晴らしいと思います。

 時代は変わり、最新の知見もやがて古びます。志を持った若い方々がテキパキと頑張る姿や、今よりさらに向上しようとする姿勢はとても尊いものです。

 

35年ぶりのバイク(2018年1月)

 大学4回生の時にホンダのオフロードバイクを手に入れて、医学部講堂の階段を昇ったり降りたり、荒地を走ったりこけたりしていました。

 α-STATIONで谷口キヨコさん(キヨピー)が、男が歳とって刺激が欲しい時はバイクかオープンカーへ行く、と言っていました。でも、バイクとオープンカー(コンバーチブル、ロードスター、カブリオレ、スパイダー、バルケッタでも良いけど)は、馬と馬車くらい違います。マツダ・ロードスターは確かに素晴らしい車ですが、人馬一体はバイクの方が圧倒的に強く感じられます。と言う訳で、35年ぶりにバイクを買いました。転倒して、怪我しないように乗ります。

 



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